「GOD HAND Zero」の表紙イラストを担当した
左(ひだり)さんからコメントをいたただきました。

今回の表紙! :  左(ひだり)

「最近結構アニメ見てます。原作が気になって漫画とかまとめて買ったりと、いつもよりオタクっぽい生活してます。
思ったよりもお金なくなるの早いけどある意味健全な使い方のような気がします。」


[GH解説]
最近はSound Horizonジャンルで大活躍中の絵描き。
GOD HANDに入院してもおかしくないほどの叙情派変態。
同人サークル名: Left side
バナーはありません


依頼されたときどうでした?

出会いはテンタイ→カンソクさんからの紹介という形になると思います。
ゆっくりお話する機会は表紙を受け持ってからになるんですが、紹介されて知り合いになったの自体は数年前まで遡りますね。
一度依頼を頂いた時は私の方のスケジュールが合わずお受け出来なかったのですが、二度目に当たる今回は
なんと活動最後の本になると言うじゃありませんか。結構タイトな状態ではありましたが是非受けさせて頂く事にしました。
今まで受けた仕事とは要求されるものが違ったりと戸惑う部分が多かった為、連絡はかなり密にとったと思います。
そのおかげもあってお互いのせめぎ合うラインを普段よりもはっきりと把握した上で作業をする事ができました。

初期案のラフ。和服や白黒の幕など
「日本の葬式」色が強かった。
(本コメントは右大臣による)

 

今回の表紙について!


決定案の草稿。
ポーズや配置が現在のものと異なる。

背景の道がどこからどこへ続いているか
辿ってみてほしい。

いやぁ、コンセプトから絵のモチーフを決めたり、絵の中に入れなければならない物も多かったのでラフが決定するまでがかなり時間かけたと思います。
必要な情報を入れる事と絵としての華や効果的な見せた方、この二つを両立させるのが難しくさじ加減だけでもかなり話し合いをしましたね。
中には自分の腕で上手く表現できるか鍵になる部分もあったので不安もありました。
代表的な部分としては…まず夕日ではなく朝日だというのが伝わってるか心配です(笑)。あとは居る場所が丘である事とか…。
でも普段背景で指定入る事が少ないので遣り甲斐ありましたね。キャラクターは元々あまり濃く塗るつもりは無かったとは言え、パッと見で背景の方に力が入ってると思われる方が多いかもしれません(笑)
個人的な見所は所々に見える地面でっす。



オナニースタイルとオカズマイブームは?

右大臣さんとはもう何度かお会いして会話してるんですけれどもね。
性癖語るにもどーにもジャンルみたいなものが無いのでこのスペースだけは到底足りないわ。もし興味がある方は私とお酒でも飲みにいきましょう。
強いて一言で言うなら下克上でしょうか…。サブとしてはTSなども嗜み申す。(トランスセクシャルじゃない方)
ここ近年AVをはじめゲーム業界にも新しい試みが伺えるTS、今後の躍進を熱望する次第。行く先オンリーイベントが開かれるようになった折は万札握って出陣いたしましょうぞ。

「TS」って? 調べてみてください。
…驚きの世界がそこにある。
(画像はイメージ)


読射とサークルに一言!


塗り中。
ここで右大臣が文字入れを開始する。
今回でGHとしての活動が最後との事でお疲れ様です。まずはゆっくりとお休みください。
私の今後の活動は…商業のイラストが中心となると思うので、あっちふらふらこっちふらふらが多いと思います。
同人活動もまだまだ続けたいとは思っているので、タイミングを見計らってイベントに申し込むつもりです!

↓完成!↓

―――― ありがとうございました。

ふだんは本誌に載せるキ事ですが、
今回は「本文はGHメンバーで統一!」というコンセプトがあったためWebに掲載しました。

<< 第2回へイく >>

<<トップページ>>